婚活体験時々入籍挙式準備

婚活を通して感じたこと等を綴っていきたいと思います。

婚活界への参入

婚活を始めようと思ったのは今から約3年前、31歳の時でした。

 

ここではまず、

*当時の私のこと

*婚活を始めようと思ったきっかけ

*婚活を始めるにあたって考えたこと

*もっと考えるべきだったこと

について書いていきたいと思います。

 

当時私は舞台役者として活動しており、某劇団退団後も「舞台で食べられるようになる!」という思いでレッスンや稽古をしながら舞台に立ち、空いた時間でアルバイトの掛け持ちをするという生活でした。

毎日があっという間に過ぎ充実していましたし、結婚はいつかできたらいいな、程度の認識でした。

 

しかし31歳になってしばらく経ったある日、突然思ったのです。

 

いつかって…いつだ?

 

今まではいつか結婚できたらいいな、と漠然と思っていましたが、そのいつかは来ないまま30歳も過ぎ、31歳になってしまったのです。

このままでは何年経ってもただ時間が過ぎるだけで、いつかはやって来ない…

 

それと同時に想像してしまいました。

老後、薄暗い部屋で一人でご飯を食べている自分の姿を…

 

さ、寂しすぎる…!

 

もちろん、このまま仲間と共に舞台を作り続けて最期は一人で過ごす、というのも人生の選択の一つでしょう。

しかし私はそれよりも、かけがえのない誰かと共に手を取り支え合い、一緒に笑い合いたい

更に子供もいたらもっと良いだろうと思いました。

 

婚活しよう!

これをきっかけに思ったのでした。

しかしいざ婚活しようとは思ったものの、何から始めれば良いのか分かりませんでした。

 

そこで私がまず考えたのは、理想の相手についてです。

どんな相手と結婚したいか?ということは、どんな大学に入りたいか?や、どんな仕事をしたいか?ということと同じように大切なことだと考えたからです。

 

当時私が挙げた理想は以下のものです

・定職に就いている(できれば公務員…💓)

・お仕事を頑張っていて尊敬できる

・年齢は28〜36前後

 

今考えれば曖昧すぎるものでした。

後に周りのみんなに相談しまくるほどのダメンズと付き合った経験で、この理想は倍以上に増えました笑

あ、ダメンズがダメだと言っているわけじゃないですよ!

私がしっかりと理想の相手について考えていなかったから、ダメンズ(に思える理想とはかけ離れた相手)と付き合ってしまったわけです。

 

つまり今になって思うことは、

自分はどんな相手と結婚したいのか?

更にはどんな結婚生活を送りたいのか?

ということを、もっと詳細に考えておくべきだったということです。

 

しかし今更言っても仕方ありません。

こうして、フリーターだった私は無謀にも理想の相手を掲げ、婚活界に参入したのでした。